【選手選考】
代表は、全26名となります
ポジション別に選出人数を割り当てると以下のような感じになるかと思います
当然重複してポジションをこなせる選手も多数いますので、おおよその目安として考えてください
GK:3名 CB:8名 SB:4名 DMF:4名 AMF:4名 FW:3名
確実:◎ 有力:〇 当落線上:△ 厳しい:×
【ゴールキーバー GK】 3名
◎:鈴木彩艶 〇:大迫敬介、早川友基 ×:小久保玲央ブライアン、野澤大志ブランドン、谷晃生
ゴールキーパーは通常通り3名が選出になるはずです
鈴木彩艶は確実 日本の守護神としての地位は盤石で、疑いの余地なく選出になります
ワールドカップの活躍次第では、さらなるビッグクラブからのオファーがあるでしょう
あとの2名はいずれも彩艶に不測の事態が起こった際のみ、出場になると思います
候補は、大迫敬介、早川友基、小久保玲央ブライアン、野澤大志ブランドン、谷晃生の5名ですが
この中では、最近の代表チームで常に選出されている大迫敬介、早川友基で決まりです
いずれにせよ彩艶以外が出場するケースは、ほぼないと考えられます
グループステージ2戦までに突破が確定した場合のみ、状況により彩艶以外が出るかもしれませんが
【センターバック CB】 8名くらい
◎:板倉滉、渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝
〇:瀬古歩夢、高井幸大
△:冨安健洋、町田浩樹、安藤智哉
最大で9試合の長丁場 さらに暑さとの戦い 強豪チームのエースストライカーらとの対峙等々
一瞬のスキも許されないため高さとスタミナを兼ね備えさらには経験値も重要なポジションとなります
この中で選出確実なのは、板倉滉、渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝の4名です
板倉滉は、今年に入り背中の負傷で長期離脱しており心配されましたが、4/11のリーグ戦で復帰し徐々に
コンディションも回復して本番を迎えることができると思います CBだけでなく、守備的MF(ボランチ)も
こなすことができ日本にとっては重要な守備の要になります
渡辺剛は、2026年3月31日のイングランド代表戦ではスタメンフル出場し、歴史的な完封勝利に大きく貢献
所属するオランダ:フェイエノールトでも不動のセンターバックとして安定した守備を披露しています
現在の日本代表にとっては、最も信頼のおけるセンターバックと言えるでしょう
谷口彰悟は、長年ジャパンのメンバーとして名を連ねてきました 今大会でも貴重なセンターバックとして
選出されることは確実でしょう これまでの経験を活かしたキャプテンシーでラインを統率する姿が思い描かれます
伊藤洋輝は、サイドバックもこなし攻撃の起点になる選手でもありますが、今大会に於いては3バックの左センター
バックとしての役割が期待されるところです もちろん攻撃面での期待は大きいところですが、現在の日本においては守備の方により重視した役割を期待したいです
瀬古歩夢は、フランス1部ル・アーブルで守備の要としての主力選手です 2026年4月のリーグ戦でも常に先発フル出場しています けが人が多い中、現在充実したパフォーマンスを発揮している状況を考えると、代表に選ばれる
可能性は非常に高いと思います
高井幸大は、2026年2月28日の試合で、筋肉系のトラブル(肉離れ等)を発症し、復帰時期が不透明な状態でしたが
2026年4月20日のリーグ戦 後半残り僅かなタイミングで投入され実践復帰しました このままの状態で残りの
リーグ戦に出場するようであれば代表選出に近い存在になるでしょう
冨安健洋に関しては、非常に厳しい状況と言わざるを得ません
2024年から続く膝の負傷や今年になってからの再発により、現在も十分な実践をつめていません
4/11にリーグ戦で出場しましたが、一発レッドで退場処分になってしまいました 焦りもあったのか試合勘が
もどっていなかったのか いずれにせよ今後の数試合に出場することができず実践の場がより限られてきました
今回は残念ながら落選になるものと思われますが、森保監督の心づもりで選出もありえます
町田浩樹は万全であれば選出間違いない選手ですが、2025年8月に左膝前十字じん帯断裂で、現在復帰に向けて
トレーニングを行っている状態です 今シーズン中(2026年5月16日が最終)の実践復帰を目指しているとのことですが、何せ時間がありません 5/15の代表発表までの間、所属チームで復帰出場できるかが大きなカギとなりそうでわずかな可能性を残しています
安藤智哉は、所属するドイツ1部:ザンクトパウリで、主力センターバックとして多くの試合でフル出場しています
バイエルンミュンヘンなど強豪チームとの対戦も経験しており現在のバックス陣のケガの状況を考えるとワールドカップメンバーに選出される可能性を残しているといえます
【サイドバック SB】 4名くらい(ただしCB,MFの選手で兼任できる人がいる)
◎:菅原由勢
〇:-
△:毎熊晟矢、長友佑都、望月ヘンリー海輝、関根大輝
×:橋岡大樹、中山雄太
菅原由勢(右サイドバック)
所属するドイツ1部:ブレーメンにて4月18日に行われた対ハンブルガー戦に先発フル出場して先制点をアシストするなど好調をキーブ 4バック時の右サイドおよび3バック時の右ウイングバックとしても機能 攻撃時の右サイドの連携も完成されており代表メンバーに選ばれるでしょう
毎熊晟矢(右サイドバック)
所属するオランダ:AZにて4月19日オランダ杯(KNVBカップ)決勝で優勝に貢献 しかしリーグ戦への出場はごく限られており実践不足は否めない状況です 攻撃的なセンスが高く、内側でのプレーもできる点で森保監督ら高く評価されていますが、果たしてメンバーに選ばれるかは厳しいかもしれません
長友佑都(左サイドバック)
39歳となる今大会ですが、精神的支柱としての価値を求める声もあります
しかしながら他のメンバー構成等も考慮すると現時点でピッチに立つ選手として扱われる可能性はなく
メンバーに選出される可能性は厳しいと思われます
望月ヘンリー海輝(左サイドバック)
192cmの長身を生かしたダイナミックなプレーは魅力的な選手です
まだまだ経験値が足りない状態ですが、試合の終盤に相手に押し込まれた際やセットプレーの守備において
高さが必要となるケースでは、非常に強力なオプションになります
わずかながらメンバーに選出される可能性は残っていますが厳しいことに変わりありません
関根大輝(右サイドバック)
2024年のパリオリンピックで不動の右SBとして活躍しました
所属チームで、右SBだけでなく、センターバック(CB)やボランチ、ウイングバックなど複数の役割を経験し、これが彼の「戦術的な幅」を大きく広げました
2025年9月のメキシコ戦、アメリカ戦では代表メンバーに選出され試合にも出場しましたが、それ以降の代表戦には
メンバー選出されていません ワールドカップメンバーへの選出は厳しい立場ですが、多くのポジションをこなせる
ユーティリティプレイヤーとしてわずかながら可能性は残しています
橋岡大樹(右サイドバック)
対人の強さと空中戦に定評があり、守備固めや3バックの右CBもこなせる汎用性が強みです
日本代表メンバーとしては、2026年3月のスコットランド戦の終盤わずかの時間に出場しましたが、それ以外は主だった出場もごくわずかなため今回のメンバー入りは難しいでしょう
中山雄太(左サイドバック)
今季J1で安定した出場機会を得ており、守備の安定感とビルドアップ能力は随一
三笘薫との連携実績も豊富で、戦術理解度が非常に高いのですが、ここ最近の代表戦にはメンバー選出されておらず ワールドカップメンバーにも選出される可能性は低いと言わざるを得ません
【ディフェンシング ミッドフィールダー DMF】 4名くらい
(他のポジションであげている選手も流動的にDMFのポジションをこなすため4名未満になるかもしれません)
◎:鈴木淳之介、佐野海舟、田中碧
〇:-
△:守田英正、藤田譲瑠チマ
×:遠藤航
鈴木淳之介
デンマークの強豪FCコペンハーゲンで主力に定着し、チャンピオンズリーグ(CL)でもバイエルンなどの強豪相手に堂々たるプレーを披露しました
2026年3月シリーズ(スコットランド戦・イングランド戦)にも招集されており、スコットランド戦では決勝点に繋がる鮮やかな攻撃参加を見せるなど、すでに「計算できる戦力」となっています
4バックの左SB、3バックの左CB、さらにはボランチまでこなせる彼の万能性は、交代枠を有効に使いたいW杯において、極めて魅力的なカードです
佐野海舟
ブンデスリーガで「ボール回収王」のスタッツを叩き出すなど、守備の強度が劇的に向上し、今や遠藤航選手に代わって「中盤のフィルター役」の筆頭候補となっており、1番手の評価を得つつあります
間違いなく選出されるでしょう
田中碧
イングランドで攻守にわたるダイナミズムを磨き、代表でも「得点できるボランチ」として勝負強さを発揮しています
現在の所属チームでは出場が限られていましたが、2026年4月になり先発で出場機会が与えられています
代表チームでの戦い方を熟知しているボランチですので、ワールドカップには欠かせないメンバーです
守田英正
実力は折り紙付きですが、最近は藤田選手ら若手の勢いに押され、また最近の代表戦には呼ばれていません
森保監督との確執も伝えられていますが、4年に1度の大舞台で彼の力が必要になる場面はたくさんでてくるはずですワールドカップメンバーに入ってほしい選手です
藤田譲瑠チマ
ドイツで急成長し、佐野選手に次ぐ「ボール回収」のスタッツを記録しています
2026年3月シリーズでも招集されており、危機察知能力、若さの勢いで代表争いに加わっています
守田選手との争いになりそうですが、果たしてどうなるか・・・
遠藤航
2026年2月12日のサンダーランド戦にて足首を負傷し、リスフラン靭帯断裂と診断され手術を行いました
現在は復帰を目指しているリハビリ最終段階にありますが実戦にはもうしばらくかかりそうです
森保監督はメディアに対し、ベテラン選手であっても「数試合プレーしているところを見ないと(招集は)厳しい」という旨の発言をしており、今回は落選になる可能性が高いと考えます
【アタッキング ミッドフィールダー AMF】 4名くらい
(ここに挙げている選手は流動的に他のポジションもこなすため多めになります)
◎:三笘薫、堂安律、鎌田大地、久保建英、伊東純也、中村敬斗
〇:鈴木唯人
△:前田大然、佐野航大
×:南野拓実
三笘薫
世界最高峰のドリブル突破で、左サイドの「個」で局面を打開できる、日本の最重要兵器です
所属クラブでも不動の主力で、三笘選手のコンディションが日本のW杯の成否を分けるとまで言われています
堂安律
強靭なフィジカルと「逆境での強さ」で、大舞台での得点が期待される選手です
所属するフランクフルトでは、やや序列が下がり使われない状況が続いているのが心配材料ではありますが、代表ではキャプテンマークを巻く機会も増え、代表には欠かせない選手といっていいでしょう
鎌田大地
本来は2列目の選手ですが、現在は所属クラブおよび代表でもボランチが定位置となっています
卓越した戦術眼とパスで攻撃を操る、現在の日本代表における「中盤の指揮官」です
現在の日本代表の指揮者として彼の創造性あるパスが大一番でもさく裂するシーンが思い浮かびます
久保建英
圧倒的なテクニックと創造性を持ち合わせ、右サイドからカットインしてのシュートや決定的なパスが武器
2026年4月18日のスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)決勝で、スペインでの日本人初タイトルを獲得しました
怪我から復帰したばかりですが、大舞台での勝負強さを改めて証明しました
彼のカットインでの攻撃が、本大会の日本の上位進出に大いに貢献してくるでしょう
伊東純也
爆発的な加速力と高精度のクロスで、代表チームの得点源です
33歳を迎えましたが、スピードとキックの精度は依然としてアジアNO.1レベルです
久保建英選手や堂安律選手がテクニカルに崩す展開に対し、試合途中に「圧倒的なスピード」を持つ伊東選手が投入されることは、疲弊した相手ディフェンダーにとって悪夢でしかありません
先発でも途中出場でも、試合の流れを一変させる「ゲームチェンジャー」としての期待が極めて高いです
中村敬斗
左サイドから中央へ切り込み、ゴール右隅へカーブをかけて流し込むシュートは、もはや彼の代名詞:中村敬斗ゾーンです
三笘選手が「崩しの切り札」なら、中村選手は「勝負を決めるフィニッシャー」です
相手が三笘選手を警戒して守備を固めてきた際、その包囲網をシュート一本で粉砕する役割が期待されています
W杯でも日本の得点源として期待されます
鈴木唯人
相手を背負った状態からの鋭いターンと、そこからの爆発的な加速で一気に中央を突破できます
狭いエリアでのハンドリングが非常に巧みで、複数のDFに囲まれてもボールを失いません
フライブルクでは「一人で局面を変えられる選手」として重宝されています
自ら決めるだけでなく、ラストパスの精度も高く、1.5列目からのゲームメイク能力に長けています
久保建英選手や堂安律選手とは異なる「中央を力強く突き抜ける推進力」は、強豪国相手にカウンターを仕掛ける際の大きな武器になります 所属チームでも好調を維持しており代表選出の可能性はかなり高いでしょう
前田大然
相手ディフェンダーがボールを持った際、一瞬で間を詰めるスプリントは、相手のビルドアップを根底から破壊します 90分間、衰えることなく全力疾走を繰り返せる持久力は、現代サッカーにおいて極めて高い価値を持ちます
三笘選手や中村選手が攻撃で輝く一方、前田選手は左サイドの守備強度を劇的に高めます
格上との対戦が予想されるW杯の決勝トーナメントなどでは、彼のプレスが日本の守備のスイッチとなり、ここ一番での裏への抜け出しからの得点にも期待がかかります
佐野航大
トップ下、両ウイング、さらにはボランチまでこなせる多機能性が最大の特徴です
狭いスペースでボールを受けて前を向く技術が高く、オランダリーグ(エールディヴィジ)でアシストや得点を量産する「数字を残せる選手」へと進化しました
相手の予測を裏切るパスや、思い切りの良いミドルシュートを持っており、停滞した試合を動かす力があります
「使い勝手の良さ」と「若さゆえの爆発力」で、逆転の選出もわずかながら残していますが、現在の日本代表の中盤は層が厚く選出は厳しいと思われます
南野拓実
2025年12月21日のフランス杯(クープ・ドゥ・フランス)オセール戦で「左膝前十字靭帯断裂」という重傷を負いました 2026年3月下旬には、トレーニングを再開しWCに「絶対に間に合わせる」という強い意志を見せています
一般的に前十字靭帯の断裂は復帰まで8〜10ヶ月を要するため、12月末の負傷から6月のW杯開幕(約6ヶ月)での復帰は「医学的な常識を覆すスピード」が必要です
残念ですが今回メンバー選出は難しいと思います
【フォワード FW】 3名くらい
(AMFにも点取り屋が多数いるためFWとしては3名くらいになると思います)
◎:上田綺世
〇:小川航基、後藤啓介
△:町野修斗、相馬勇紀、塩貝健人、佐藤龍之介、浅野拓磨
×:細谷真大、斉藤光毅、北野颯太、古橋亨梧
上田綺世
圧倒的なシュート技術と、相手ディフェンダーを外す動き(オフ・ザ・ボール)の質が世界基準で、ポストプレーの安定感も増し、現在の日本代表のエースストライカーとして欠かせない存在です
2026年3月末のイングランド戦でもスタメン出場し、来季のドルトムント移籍の噂が出るほど欧州での評価を固めています
小川航基
高い決定力に加え、泥臭くゴール前へ飛び込む嗅覚が武器で、上田選手とは異なるタイプとして、森保監督からの信頼も厚い
2026年4月19日のオランダ杯(KNVBカップ)決勝で、途中出場から豪快なゴールを記録し、大舞台での勝負強さを見せつけ、代表メンバー入りへ強烈なアピールを続けています
上田選手という圧倒的なエースがいるため、2番手での選出を狙いますが、若手の後藤啓介選手も同タイプであり
どちらが選出されるかの争いになるかと思われます
後藤啓介
190cm超の長身ながら足元の技術も高く、空中戦のターゲットマンとして期待される大型FWです
ベルギーで着実に経験を積み、日本の「高さ不足」を解消するカードとしてメンバー入りの可能性が報じられています
WCメンバーへは、小川航基選手との争いになると思われます
町野修斗
185cmの長身を活かしたポストプレーと、ゴール前での落ち着き、さらに前線からのプレッシングも非常に献身的なストライカーです
ドイツで結果を残し、序列を上げようとしていますが、上田綺世選手や小川航基選手ら、欧州1部で得点を量産するライバルの壁が高い状況ですので、選出は厳しいかと思います
相馬勇紀
圧倒的な運動量と、両足から放たれる高精度のクロス 特に「左サイドのキッカー」としての希少価値が高く評価されています
森保監督がセットプレーの質や、ウイングバックとしての守備強度を重視する場合、滑り込む可能性は十分にあります
細谷真大
2026年シーズンはJ1で11試合に出場していますが、得点数などのスタッツ面で欧州組のライバルに一歩譲る状況です 現時点での選出はかなり厳しいと思います
塩貝健人
圧倒的な推進力とシュートレンジの広さを持つ、Jリーグからドイツへ渡った期待の若手
26名枠における「将来を見据えた抜擢」の候補として、一部の予想に名を連ねています
選出の可能性は30%といったところでしょうか
佐藤龍之介
弱冠19歳(2026年時点)ながら、FIFAから「W杯で注目の10代選手」に選ばれるほどの逸材です
高いインテリジェンスと、一瞬で局面を変えるスルーパスが魅力です
2026年に入りブンデスリーガへの移籍の噂が出るなど、世界中が注目しています
次世代の経験を積ませるために抜擢される可能性があり、国内組最大のサプライズ候補です
浅野拓磨
50mを5秒台で走る爆発的なスピード
相手のラインを強引に下げる裏への抜け出しと、前線からの猛烈なプレスがチームを救う
スペイン1部マジョルカでコンスタントに出場を重ねており、強豪国相手のカウンター要員としてWCメンバーへの
可能性を残しますが、現実的には難しいでしょう
斉藤光毅
爆発的な初速を活かしたドリブルと、狭いスペースをすり抜ける技術
左サイドから切り込んでのチャンスメイクが最大の武器です
パリオリンピックを経て、現在はイングランドで揉まれ、身体の強さと守備の強度が劇的に向上しました
三笘選手のバックアップ、あるいは試合の流れを変える「ジョーカー」として期待されますが、現時点ではメンバー入りは難しいでしょう
北野颯太
若くしてJリーグでの経験が豊富で、前線ならどこでもこなせるポリバレントなアタッカー
佐藤龍之介選手らの台頭により、現在のA代表2列目(久保、堂安、三笘ら)の厚い層を突き破るまでには至っていない状況で、選出はないでしょう
古橋亨梧
圧倒的なスピードと裏への抜け出しの質
大変残念ながら、2026年4月上旬に「肩の手術による今シーズン絶望」が報じられ、リハビリには数ヶ月を要するとのことです 5月のメンバー発表および6月の本大会に間に合う可能性は限りなくゼロに近い状況です
【ワールドカップ日本代表選手(ずっきー予想)】
けが人も多くおり、万全な選手選考ができず非常に難しい選択になりました
どのようなサッカーをやりたいのかにより選手選考がかわってきます
ずっきー予想では、サイドバックの選手が1名と薄い感じがし、アタッキングミッドフィールダーが7名と多く選出しました 少しアンバランス感は否めませんが、センターバックやディフェンシングミッドフィールダーにサイドバックができる選手もいます またアタッキングミッドフィールダーとして選考している選手もサイドでも攻守が得意な選手が多くいますので、このような選出になりました
全26名
GK:3名 CB:7名 SB:1名 DMF:5名 AMF:7名 FW:3名
【ゴールキーバー GK】 3名
鈴木彩艶、大迫敬介、早川友基
【センターバック CB】 7名
板倉滉、渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝、瀬古歩夢、高井幸大、町田浩樹
【サイドバック SB】 1名
菅原由勢
【ディフェンシング ミッドフィールダー DMF】 5名
鈴木淳之介、佐野海舟、田中碧、守田英正、藤田譲瑠チマ
【アタッキング ミッドフィールダー AMF】 7名
三笘薫、堂安律、鎌田大地、久保建英、伊東純也、中村敬斗、鈴木唯人
【フォワード FW】 3名
上田綺世、後藤啓介、相馬勇紀
現時点でのベスト布陣
